最近では、デスクトップPCにもタワー・ミニタワー・スリム型などの型が登場しました。
どれも、更に用途に応じた購入を促す為に作られているので、この型にもこだわってデスクトップPCを購入するようにしたいものです。
冷却性能と拡張性が売り。つまり、大容量のPCを購入したい人向けと言う事で、言い方を変えれば上級者向けのデスクトップPCです。
サイズと拡張性が売り。タワー型ほどのPCが欲しくはないが、そこそこの容量を備えたデスクトップPCが欲しい人向け。
小さなスペースにも置ける小振りさが売り。とにもかくにも、趣味程度にパソコンを利用したい人向けのデスクトップPC。
OSとは、オペレーティングシステムの事で、パソコンの全体管理をしているソフトで且つ、動かすためには必要なシステムです。
最近では、WindowsVISTAがありますが、パソコンが重くなるとの声が多く一つ前のWindowsXPの方が軽く利用しやすいそうです。また、OSにはWindowsの他にもMacやLinuxがありますが、特にOSは気にしないというのであれば、WindowsXPがオススメです。
パソコンの頭脳であり、情報整理を行う中央演算処理装置です。
また、CPUの優劣の目安としてHz(ヘルツ)があるので、そちらを参考にすれば大まかにではありますが他のPCより高速かどうかがわかるようになっています。
ちなみに、最近のPCでは安いものでも2.5GHz(ギガヘルツ)程度はあるので、なるべくその上のCPUが入っているデスクトップPCを買うようにしましょう。
先ほどのCPUが情報整理なら、こちらは情報記憶です。
と言っても、CPUがいいのにメモリが酷いというデスクトップPCは耳にした事がないので、余り購入の際には注意をする必要はありません。また、メモリは増設が可能なので興味がある方は、解説サイトなどを見てやってみてはどうでしょうか?
ドライバーと増設用のメモリさえあれば、時間にして10分ほどで作業を完了できます。